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EPI -LASIK(神戸クリニック)

2006.11.26 Sun
EPI -LASIK

■世界が注目するEPI-LASIK
角膜は5層構造で成り立っていますが、一番外側は角膜上皮と呼ばれる組織です。(厚みは焼く50〜60マイクロメートル前後) この角膜上皮をエピケラトームと呼ばれる新しい機器によって安全に剥離し、うすいフラップを作成します。(薄いフラップは、上皮の再生を円滑に行わせるために取り除きます)剥離した表面は、非常にきれいに仕上 がるため、従来のPRKに比べ、レーザーの照射面が均一となり、視力回復の精度もさらにあがるようになりました。


 神戸クリニック ではエピレーシック(EPI-LASIK)もやっています。

smile EPI -LASIKの適応となる方
◎レーシックを行うための角膜の厚みが不足されている方
◎格闘技・ハードなスポーツを職業とされている方
(ボクシング、空手、柔道、ラグビー、アメフトなど)

■ EPI -LASIKとLASIKの違い
***手術時間(両眼)眼の負担手術中の痛み手術後の痛み視力回復
LASIK15〜20分やや有りなし4時間程度早い
EPI -LASIK20〜30分なしなし1〜3日間やや日数がかかる

作成した上皮のフラップは切り取り新しい上皮を再生させます。そのため、術後ずれる心配がなく、眼の負担が軽いといえます。

強度近視の方の場合は、EPI -LASIKができないことがあります。

角膜上皮の再生を促すために、ご自身の血液から作る点眼薬を術後に使用します。そのため、事前に採血があります。

角膜上皮を除去していますので、術後1〜3日間は痛みがある場合があります。痛みは飲み薬と麻酔用の目薬を使用して回避します。

視力は、翌日0.5前後まで回復していることが一般的です。目標視力には、上皮再生後2〜4週間で到達していきます。

角膜の表面(上皮細胞)の再生過程を診察する必要があるため、LASIKよりも術後の通院回数は増えます。
通院は経過が順調な場合、3日後、1週間後、2週間後、3週間後、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後、4ヶ月後、5ヶ月後、6ヶ月後、1年後という回数になります。

EPI -LASIK手術後の合併症
一般的なもの◎ぼやける ◎ドライアイ ◎痛み
まれに起こるもの ◎夜間の見難さ ◎近視の戻り ◎角膜の混濁 ◎感染症・炎症 ◎切除面の不正

ぼやける感覚は、上皮再生がおこるまで多少続きます。手術の翌日には0.5前後までには回復し、1〜2週間ほどで1.0程度まで回復します。希望される視力(メガネやコンタクトと同じくらいの視力) には、その後徐々に到達していきます。

夜間の見難さ(まぶしく感じたり、光の周りが滲んで見える)は、半年ほどで軽減してきます。

角膜上皮を除去していますので、術後1〜3日間は痛みがある場合があります。痛みは飲み薬と麻酔用の目薬を使用して回避していただきます。

近視の戻りは、元の視力に戻ってしまうことではありません。視力の安定(半年〜1年)に向かう中で若干近視傾向で安定してしまうことを指します。角膜が十分残っていれば視力の安定を待って(6ヶ月以上)再手術を行うことができます。
(生涯保証プログラムによって無料でうけることができます)

角膜上皮の混濁は、角膜が曇りガラスのようににごってしまう現象ですが、目薬の処方によって治療します。
(発症を抑えるため、手術後6ヶ月は目薬の点眼が必要です)

感染症の発生は非常にまれですが、発生した場合には主に目薬で治療します。

切除面の不正は、極まれにエピケラトームによって上皮ほ剥離した際にブレードが潜行し、レーザーの照射面に不正な段ができる事があります。その場合は、その日の手術は中止し、角膜の安定を待ってPRKにて後日あらためて手術を行います。(目安として6ヶ月間後となります)

LASIK同様、この手術によって失明にいたるケースはありませんので、ご安心ください。

 神戸クリニック ではエピレーシック(EPI-LASIK)もやっています。



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